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顎関節症が(ほぼ)治りました

9月に顎関節症になり、2回歯医者に行ったものの、その後は診察をすっぽかしたことを以前に書きました。

突然、顎関節症になった記録
歯医者に不信感(顎関節症になった記録その2)

その後悪化したり改善の気配がなければ、また別の歯医者に行こうかと思っていたのですが、あれから約2ヶ月経って、医者にかかることなくほぼ治りました!

(ほぼ)治るまでの経過

ものすごく痛い時期が何日かして収まってからは、大きく口を開けようとすると痛いという状態が何週間か続きました。
それが、2ヶ月目あたりからは痛みはないけれどやっぱり大きく口を開けられないという状態に。
左の顎の関節の所が引っかかって、どうにも動かないのです。

顎のずれというのは、マウスピースをするとかなんかしないと治らないのかなぁ、と思いつつ。日常的に困る場面はそんなにないので、放置していました。

もしかしたら一生大口を開けてものが食べられないかも(これを機に大人の女らしい所作を身につけるか…)、なんて思っていたのですが、先週くらいから、気づいたら大きく開くことができるようになっていました!

実はまだ、最大限開けるとある地点でカクっと関節がずれるのがわかる(でも音はしない)ので、やっぱりずれはあるのだと思うのですが、考えてみれば、9月にものすごく痛くなる前から、常にこうだった気がします。だからとりあえずは元の状態にまで戻ったのかな、と。

快復のポイント

あくまで「私の場合」ですが、以下のようなことを気を付けていたのが快復につながったと思います。

歯を噛み締めない
  • 特にPC作業などに集中しているとき、 気を抜くとギュッと噛み締めがちなので気をつける
  • 普段も、基本は上下の歯を付けずに口を閉じているようにする
ゆがみの原因を避ける
  • 仰向けに寝る(どちらかというと横向きに寝る方がラクだったのですが、それが関節の歪みにつながると聞いて)
  • ご飯を食べながらiPhoneを見ない(ひとりでお昼を食べているときなど、行儀悪いのですが、左側にiPhoneを置いてそれを見ながら食べるというのをよくやってました。横向いてテレビ見ながら食べると歪む、という話はよく出てくるので、当然iPhoneも良くないでしょう…)

あとは、たぶん引き金となった仕事の忙しさ(からくるストレス)が、秋以降緩和されたのも良かったんだと思います。

今回のことで、普段のちょっとした習慣に身体はかなり影響を受けるもんなんだと改めて実感。
顎がかっくんとするという状態はまだ残っているので、またひどくならないように気をつけます。

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